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真中氏、日本シリーズで「野村監督は“逆シリーズ男”を…」

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ヤクルト監督時代の野村克也氏(C)KYODO NEWS IMAGES
 3日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル データでまるわかり!?プロ野球ポストシーズン』にショウアップナイターの解説者・真中満氏が出演し、日本シリーズでの逆シリーズ男について語った。

 リスナーからシリーズ男、逆シリーズ男について質問が届いた。真中氏は「野村監督は“逆シリーズ男”を作ることがとよく言っていたんですよ」というエピソードを披露。

 具体的には「4番、5番バッターを完璧に抑えることで、打線をぶちっと切る」と明かし、「(95年の)イチローと(97年の)松井稼頭央は逆シリーズ男とまではいかないけれど、予想よりは抑えた。2001年は礒部を抑え、チームの流れを作った」と振り返っていた。

 真中氏が話すように95年はイチローを打率.263(19-5)1本塁打1打点に抑え、97年は松井稼頭央を打率.273(22-6)、1盗塁、01年は礒部公一を打率.000(16-0)と抑え込み、ヤクルトは日本一を達成している。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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