ソフトバンク・大竹耕太郎(C)Kyodo News

◆ 連覇か、リベンジか…

 新型コロナウイルスの影響により、予定より3カ月遅れではじまったプロ野球の2020年シーズン。11月に入り、12球団が予定されていた120試合をいよいよ消化し切ろうという中、ファームの方ではひと足先に頂上決戦が行われる。

 11月7日(土)、ひなたサンマリンスタジアム宮崎で行われる『2020年プロ野球ファーム日本選手権』。ウエスタン・リーグとイースタン・リーグの優勝チームが“ファーム日本一”の栄冠をかけて戦う1試合限りの決戦。今年はウエスタンがソフトバンク、イースタンは楽天がそれぞれ「連覇」を成し遂げており、1年前のファーム日本選手権と同じ顔合わせになった。

 6日には予告先発投手が公示され、ソフトバンクは左腕の大竹耕太郎。対する楽天は4年目・23歳右腕の西口直人が負けられない一戦の大役を任されている。

 今年はレギュラーシーズンも延長戦は10回までという規定があったが、ファーム日本選手権については延長10回終了時に同点の場合、「タイブレークとして11回から継続出すんで無死一・二塁からはじめる」という特例も。その後の延長についても同様で、決着がつくまで戦いを続けるということになっており、延長戦になった場合はレギュラーシーズンとは違った戦いが見られそうだ。

 1年前の戦いでは、ソフトバンクが楽天に6-3で勝利。見事に“親子日本一”という快挙を達成した。

 日本一4連覇をめざす一軍チームに負けじと、ファーム日本一の連覇なるか。それとも、楽天が昨年のリベンジを果たすのか…。

 『2020年プロ野球ファーム日本選手権』は宮崎県のひなたサンマリンスタジアム宮崎にて、7日(土)の13時プレイボール。

◆ 2020年プロ野球ファーム日本選手権

2020年11月7日(土)
※予備日:11月8日(日)(開始 13:00)

ソフトバンク(大竹耕太郎)- 楽天(西口直人)
<ひなたサンマリンスタジアム宮崎 13時00分>

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