ニュース 2020.11.07. 18:25

西武、5点ビハインド追いつくもドロー…先発の今井が1回途中6失点の大乱調

無断転載禁止
2020.11.07 14:00
東北楽天ゴールデンイーグルス 6 終了 6 埼玉西武ライオンズ
楽天生命パーク
楽天 6 - 6 西武
<24回戦・楽天生命パーク>

 延長10回で決着つかず、今季の規定により引き分け。西武は5点ビハインドを追いついたが、クライマックスシリーズ進出へ痛い引き分けとなった。

プロ野球を見るならDAZN!
>>1カ月無料トライアルはこちら<<

 西武は1回表、3番・外崎の左前適時打で先制。しかしその裏、先発の今井が二死から連続四球で一、二塁のピンチを招くと、5番・銀次に中前適時打を許し同点に追いつかれた。続く渡邊佳には右前適時打を浴び逆転されると、7番・田中和には早くも4つ目となる四球を与え満塁。続く下妻には2点適時打を右前へ運ばれ、1回を投げ切ることなくノックアウトされた。

 二死一、三塁で急遽リリーフした宮川も、暴投と適時二塁打を許し火消し失敗。西武は初回6失点で、今井の登板成績は2/3回、3安打4四球で計6失点となった。

 5点を追いかける展開となったが、打線は粘り強く反撃。6回に途中出場・愛斗の左犠飛などで2点差に迫ると、7回は外崎が8号ソロを左中間席へ運び1点差。さらに続く好機で、7番・スパンジェンバーグが左前適時打を放ち追いついた。

 投手陣は2回以降、抑えの増田が2イニングを完璧に抑えるなどリリーフ陣が無失点リレー。それだけに、今井の乱調が響く結果となった。
ツイート シェア 送る

もっと読む

  • ALL
  • De
  • 西