西武のスパンジェンバーグ

◆ 0.5ゲーム差で迎えた2位と3位の直接対決!

 クライマックスシリーズ(CS)進出がかかる2位・ロッテと3位・西武の直接対決(ZOZOマリン)。負ければCS進出の可能性が消滅する西武が2回、スパンジェンバーグと呉念庭の適時打で2点を先取した。

 西武は初回、1番・金子の左前打、3番・外崎の四球で一死一、二塁の好機を作るも、4番・栗山の打席で三盗を狙った二走・金子が憤死。栗山は二直に倒れ、絶好の先制機を逸した。

 それでも2回、四球と安打で無死一、二塁の好機を作ると、7番・スパンジェンバーグが中前適時打を放ち先制。続く愛斗の三ゴロの間に走者がそれぞれ進塁すると、一死二、三塁の好機で9番・呉念庭が左前適時打を放ち2点目を奪った。

 先発の松本はストライク先行の投球で2回までパーフェクト。2位再奪取へ好スタートを切った。先制されたロッテは3回から投手交代。2回4安打2失点の先発・小島を諦め、救援右腕の小野をマウンドに送った。

【PR】1巡目から育成指名終了の瞬間まで、ドラフト会議観るならU-NEXT!

U-NEXT / ドラフト会議2026

「U-NEXT」では、2026年10月22日(木)に開催される『プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD』を1巡目から、育成指名終了の瞬間まで完全生配信!

”ネクスト大谷”と評される菰田陽生投手(山梨学院高)や鈴木泰成投手(青山学院大)、渡辺和大投手(慶應義塾大)、米沢友翔投手(関西大)ら各大学のエースたちに1位指名の期待がかかる。

なお、U-NEXT月額プラン会員の方は追加料金なく見放題。はじめての方は、31日間無料トライアル登録で視聴可能だ。

POINT

① 1巡目指名から育成指名終了の瞬間まで、完全生配信

② “流しのブルペンキャッチャー”安倍昌彦氏のここでしか聞けない解説も

③ 31日間無料トライアル登録で視聴可能

この記事を書いたのは

ベースボールキング編集部

ベースボールキング編集部 の記事をもっと見る

もっと読む