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いよいよ11日正午まで! ファンが選ぶ「年間最優秀バッテリー」はどのコンビに!?

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ソフトバンク・千賀滉大

今年最も輝いたバッテリーは!?


 毎月ファンの投票によって決定している「2020プロ野球月間最優秀バッテリー賞 powered by DAZN」の年間投票が今月11日の正午まで行われるいる(対象となる期間は開幕から10月22日まで)。

 今回の結果は、レギュラーシーズン終了後にスポニチ野球評論家の方々によって決定する「2020 プロ野球最優秀バッテリー賞 powered by DAZN」の選考委員会に「【ファン】の声」として提出されるとのこと。

 投票はDAZNの公式ツイッターにて行うことが可能。セ・リーグ選考委員・多村仁志さんと、パ・リーグ選考委員・中村紀洋さんが選出した候補バッテリーは以下のとおり。


【セ・リーグ年間候補】
▼ 菅野智之-大城卓三(巨人)
・10月22日時点でコンビを組んだのが16試合で、防御率は「1.99」を記録。菅野は開幕戦から13連勝と圧巻のピッチングを披露し、このコンビで挙げた13勝はセ・リーグトップの成績だった。

▼ 大野雄大-木下拓哉(中日)
・10月22日時点でコンビを組んだのが16試合で、防御率は驚異の「1.22」。大野は64年ぶりの球団新記録となる45イニング連続無失点も記録した。

▼ 西勇輝-梅野隆太郎(阪神)
・10月22日時点でコンビを組んだのが17試合、防御率は「1.98」を記録。西は3年連続2桁勝利を記録するなど、安定したピッチングでチームに貢献した。





【パ・リーグ年間候補】
▼ 涌井秀章-太田光(楽天)
・10月22日時点でコンビを組んだのが12試合で、防御率は「2.33」を記録。太田はケガによる離脱もあったが、それまで涌井とのバッテリーで開幕8連勝を飾るなど序盤のチームをけん引した。

▼ 山本由伸-伏見寅威(オリックス)
・10月22日時点でコンビを組んだのは7試合ながら、防御率は「0.87」という圧倒的な数字。伏見は打撃面でも山本をサポートした。

▼ 千賀滉大-甲斐拓也(ソフトバンク)
・10月22日時点でコンビを組んだのは17試合で、防御率は「2.49」。千賀は開幕に間に合わなかったものの、ふたりは候補バッテリーの中で最も多くコンビを組み、シーズンを通じて最も安定した成績を残した。





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