チェン・ウェイン

◆ 鷹戦に強い二木ではなく元メジャー左腕を選択

 パ・リーグのクライマックスシリーズ第2戦(PayPayドーム)の予告先発が発表され、負ければ終戦のロッテはソフトバンク戦に強い二木康太ではなく、今季途中加入したチェン・ウェインに託すことになった。

 今季はコロナ禍の影響で、クライマックスシリーズは1位と2位の対戦のみ。従来の“ファイナルステージ”同様、1位チームには1勝のアドバンテージが与えられるが、3勝先取方式の最大4試合制に短縮された。第1戦は4対3でソフトバンクが制し、トータル2勝0敗で4年連続となる日本シリーズ進出に王手。一方のロッテは、早くも敗退の危機に立たされた。

 試合後に第2戦の先発投手が発表され、ソフトバンクはレギュラーシーズンで9勝2敗、防御率2.34をマークした東浜。負けられないロッテは今季のソフトバンク戦で3勝0敗、防御率3.20をマークしている二木ではなく、メジャー通算59勝の実績を持ち、今年9月に加入したチェン・ウェインを持ってきた。

 チェンは今季4試合に先発し0勝3敗と白星こそついていないが、4試合連続でクオリティ・スタート(6回以上、自責点3以下)をクリアし、防御率は2.42と安定。登板時の援護点が4試合でわずか1点しかなかっただけに、打線に奮起してほしいところだ。

【PR】千葉ロッテマリーンズを観戦するなら「DAZN Baseball」

DAZN BASEBALL

サブロー監督が今季から就任。昨年シーズン終了後に行われた秋季キャンプ、2月に行われた春季キャンプでは"昭和流"の猛練習で心技体を磨いた。若手主体のチームがパ・リーグの台風の目になる。

「DAZN Baseball」は、月額2,300円(税込)でDAZNのプロ野球コンテンツをすべて楽しめるプラン(月々払いの年間プランのみ)。

プロ野球だけを楽しみたい方は、月額4,200円(税込)のDAZN Standard​よりも1,900円お得に視聴できる。

POINT

ペナントシリーズ、交流戦、CSまで余さず堪能できる!

② オフシーズンもドキュメンタリーやバズリプレイなどコンテンツが充実!

毎月2,300円でライブ配信・見逃し配信・ハイライトまで視聴可能!

【PR】パ・リーグの全てを「パ・リーグTV」で遊び尽くす!

パ・リーグTV パ・リーグ見放題パック

パ・リーグ主催の全試合をライブ配信する「パ・リーグTV」。通常価格は月額1,595円(税込)ですが、各球団のファンクラブ会員なら月額1,045円(税込)とさらにお得なプランで利用可能だ。3試合同時視聴やマルチアングル機能、13年分のアーカイブなど、公式サービスならではの視聴体験が充実している

POINT

① パ・リーグ主催の全試合をライブ配信!交流戦も視聴可能!

3試合同時視聴マルチアングルなど、独自の高機能が充実!

③ 2012年以降のアーカイブも見放題。過去の名シーンを回想できる!

この記事を書いたのは

ベースボールキング編集部

ベースボールキング編集部 の記事をもっと見る

もっと読む