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オリックス・アルバースが帰国「優勝できなかったことが悔しい」

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オリックスのアルバース=京セラドーム(C)KYODO NEWS IMAGES

「みなさんの応援はいつも力になりました」


 オリックスは17日、アンドリュー・アルバース投手(35)が帰国したと発表した。

 先発ローテの一角を務めてきた左腕は、来日1年目の2018年にチーム内2位の9勝を挙げたものの、その後は腰痛に悩まされて昨季は2勝6敗、防御率5.83と振るわず。手術を経て臨んだ今季は16試合(89回)に登板して4勝8敗、防御率3.94の成績だった。

 アルバースは球団を通じて「今シーズンは体もほぼ100%に近い状態まで戻り、納得できる登板も増えました。チームとして優勝できなかったことが悔しいですが、例年とは全く違うシーズンとなった今年でも、ファンのみなさんの応援はいつも力になりました」とコメントした。

 これで2年契約の2年目が終了。来季以降の契約については不透明な状態となっている。
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