◆ 戦力外通告を受けて引退を決断の右腕に新たな活躍の場
西武は20日、任意引退選手として公示された國場翼投手(26)を「打撃投手兼スコアラー」として配置したことを発表した。
國場は今月13日に戦力外通告を受け、「今後については、はっきり決まっていません。これから考えて、決断をしていきたいと思います」とコメントしていた。
今回のチームスタッフ入りを受け、國場は「これからは打撃投手としてチームの力となるよう頑張ります」と球団を通じてコメントし、新たな役割を得て得てチームに貢献していくことを誓った。