10日に放送された『ニッポン放送制作のヤクルト-広島戦』で、広島の床田寛樹の投球について言及した。
床田は昨季先発ローテーションの一員として、25試合・139回2/3を投げて7勝6敗、防御率2.96という成績を残したが、今季は15試合・76回2/3を投げて5勝8敗、防御率4.93と苦しんだ。
井端氏は「やってもらわないといけない選手だったと思うんですけど、やられるときはコントロールが甘かったですよね。右バッターにどんどんインサイドに突いていった方がいいなと思ってみていたんですけど、どうしても変化球で勝負にいったりして打たれるイメージがある」と指摘。
さらに井端氏は、「いいストレートがありますし、腕の振りも他の投手と違いますので、自信を持ってストレートを右バッターの懐に投げていって、そこから変化球を投げてほしいなと思います」と助言を送った。
「左バッターにも外一辺倒ではなく、インサイドを使えば打ち取れる。そのボールを要所に左バッターに攻めていければ、2桁勝てるピッチャーだと思います」と来季に向けて期待を寄せていた。
(ニッポン放送ショウアップナイター)
床田は昨季先発ローテーションの一員として、25試合・139回2/3を投げて7勝6敗、防御率2.96という成績を残したが、今季は15試合・76回2/3を投げて5勝8敗、防御率4.93と苦しんだ。
井端氏は「やってもらわないといけない選手だったと思うんですけど、やられるときはコントロールが甘かったですよね。右バッターにどんどんインサイドに突いていった方がいいなと思ってみていたんですけど、どうしても変化球で勝負にいったりして打たれるイメージがある」と指摘。
さらに井端氏は、「いいストレートがありますし、腕の振りも他の投手と違いますので、自信を持ってストレートを右バッターの懐に投げていって、そこから変化球を投げてほしいなと思います」と助言を送った。
「左バッターにも外一辺倒ではなく、インサイドを使えば打ち取れる。そのボールを要所に左バッターに攻めていければ、2桁勝てるピッチャーだと思います」と来季に向けて期待を寄せていた。
(ニッポン放送ショウアップナイター)