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オリックスが西浦、近藤と来季の支配下契約結ばず ともに故障離脱でリハビリ中

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オリックス・西浦颯大

近藤は9月にトミージョン手術


 オリックスは26日、近藤大亮投手(29)、西浦颯大選手(21)と来季の支配下選手契約を結ばないことを発表した。

 近藤は浪速高から大阪産業大、社会人のパナソニックを経て2015年のドラフト2位で入団。2017年から3年連続で50試合以上に登板するなどブルペンの一角としてチームを支えてきたが、今年9月に通称“トミージョン手術”(右肘内側側副靭帯再建術)を受け、現在はリハビリ中。今季はプロ入り後初めて一軍登板がなかった。

 西浦は明徳義塾高から2017年のドラフト6位で入団した若手外野手。昨季は77試合に出場したが、3年目の今季は49試合の出場で打率.187(91-17)、2本塁打、4打点、3盗塁の成績。11月に入ってから左股関節の違和感を訴え、「左大腿骨頸部の疲労骨折」との診断を受けていた。
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