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NTT東日本、コールド勝ちで8強 飯塚監督「対策をした結果が良かった」

都市対抗野球2回戦
● ヤマハ 1 - 11 NTT東日本 ○

 NTT東日本が、ヤマハに11安打11得点を奪い7回コールド勝ちでベスト8進出を決めた。

 勝利したNTT東日本の飯塚監督は、「コールド勝ちは紙一重。どちらに転ぶかわからなかった。相手のヤマハさんは強豪なので対策をした結果が良かったと思います」と振り返った。

 次戦の四国銀行戦に向けて、飯塚監督は「初戦、2戦目と観させて貰いましたが、相手はベンチワークが良い。四国勢の勢いを活かさないようにやっていきたい」と意気込んだ。

 敗れたヤマハの室田監督は「次の点を取られる前に点を取りたかった。1点でも、2点でも詰めていくということをこれから考えていかないといけない」と反省した。

西武ドラ2・佐々木ベンチ入りせず


 NTT東日本は西武2位指名の右腕佐々木健は、ベンチ入りせず。飯塚監督は「コンディションが中々上がってこなかったのが正直なところ。次は出るかもしれない」と話すにとどめた。

 ヤマハはDeNA5位左腕の池谷蒼大(いけやそうた)は、7点ビハインドで迎えた6回からマウンドに上がり2/3を投げて3失点。

(取材=ニッポン放送アナウンサー・大泉健斗)
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