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FA宣言残留の西武・熊代が早速大仕事!?

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昨年のファンフェスタではニールの「代打」も務めた熊代聖人選手

ライオンズフェスタでMCの大役に


 国内FAの権利を行使した上での残留を発表した西武の熊代聖人選手が、今月5日(土)に迫った『ライオンズオンラインフェスタ2020』で今年もMCの大役を果たすことになった。

 今季は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点からオンラインでの開催がメインとなったが、今回の目玉企画のひとつ、選手たちが自身の故郷の魅力を猛烈アピールするステージトークショー「ライオンズ観光局」でMCとしてまとめる。

 このステージショーには、大阪府代表として森友哉、群馬県代表として柘植世那、沖縄県代表として山川穂高、青森県代表として外崎修汰、北海道代表として川越誠司が、それぞれ生まれ育った地の誇りを持って登壇。この一癖も二癖もある面々の仕切り役に抜擢されたのが、愛媛県出身の熊代聖人だ。残留宣言後、初の大舞台!?でどんな名MCぶりを披露するのか、「いろんな選手を根ほり葉堀り・・・振って掘り下げていきますよ」と語る熊代の手腕にも注目だ。
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