◆ メットライフドームエリアの改修計画が着々と進行

 西武は2日、「アメリカン・エキスプレス」と2021年3月に稼働開始となるバックネット裏のラウンジおよび3席種において「施設命名権およびパートナーシップ契約」を締結したことを発表。これを受け、新設するラウンジの名称は「アメリカン・エキスプレス プレミアムTM ラウンジ」に、またバックネット裏の3席種も「アメリカン・エキスプレス」を冠した名称にそれぞれ変更となる。

 「アメリカン・エキスプレス プレミアムTM ラウンジ」は、2021年3月にバックネット裏の地下部分にできる新エリアで、「アメリカン・エキスプレス プレミアムエキサイトTM シート」が203席、飲食が楽しめる「ブッフェエリア」と「バーエリア」で計280席、合計483人が同時に利用可能となる新施設だ。モニターも多数設置され、日本一になった際のチャンピオンフラッグや歴代のユニフォームを展示、ラウンジは「本物」をコンセプトに、落ち着いた重厚感のあるインテリアで統一される。


 2021シーズンから稼働する「アメリカン・エキスプレス プレミアムエキサイトTM シート」は、バッターボックスに立つ選手たちの緊張感やダイナミックなプレーなどを目の前で体感することができることに加え、夏場の暑い時期でも、春先、秋口の寒さを感じる時期でも、空調の効いた室内で快適な野球観戦を楽しむことができる。また、様々な映像演出のほか、捕球音や打球音を集音する高性能なサウンドシステムも導入し、室内に居ながら試合の臨場感も体験できるという。

 両社では今後、「アメリカン・エキスプレス プレミアムTM ラウンジ」を中心に、スタジアムでの野球観戦をより楽しめるような各種施策やサービスの展開を検討していくとのこと。来季の開幕に向けて、どのようなサービスが打ち出されていくのか注目だ。なお、今回の施設命名権契約期間は、2021年1月1日(金・祝)から2023年12月31日(日)までとなっている。


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ベースボールキング編集部

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