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ソフトバンク・甲斐野央が右ひじ手術で復帰まで約3カ月を要する見込み

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ソフトバンク・甲斐野央(C)KyodoNews

右肘の故障で状態上がらず


 ソフトバンクは4日、甲斐野央投手(24)が同日に「右肘関節 鏡視下関節形成術」を受け、無事終了したことを発表した。

 2018年のドラフト1位でソフトバンクに加入した右腕は、ルーキーイヤーの昨季にチームトップの65試合に登板し、2勝5敗8セーブ26ホールドを記録する大車輪の活躍を披露。オフにはプレミア12の日本代表メンバーとしてもフル回転し、日本一・世界一のタイトルに貢献したが、今年2月に「右肘内側側副靱帯一部損傷」との診断を受けてリハビリを続けていた。

 7月にはウエスタン・リーグのオリックス戦に登板したが、再び公式戦のマウンドに上がることはなかった。復帰までは約3カ月を要する見込みで、来季の完全復活に期待がかかる。
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