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広島・森下、巨人・戸郷との新人王争いに「終盤は投げる試合…」

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広島の森下暢仁 (C) Kyodo News
 17日、プロ野球の年間表彰式『NPB AWARDS』が都内で行われ、今季の最優秀新人(新人王)が発表されセ・リーグからは広島東洋・森下暢仁投手が選出された。

 明大からドラフト1位で入団した森下は、10勝を挙げて即戦力として活躍。球団では2014年の大瀬良大地投手以来、6年ぶり10人目の新人王に輝いた。また、森下と新人王を争い、今季9勝を挙げたプロ2年目の巨人・戸郷翔征投手は、セ・リーグから新人特別賞が贈られた。

▼ 広島・森下の受賞会見【一問一答】
Q 今の気持ちは?
「今シーズン入ったときから目標にしていた賞なので、この賞を獲ることを目標にして、獲ることができて嬉しく思います」

Q 今季を振り返って
「開幕が遅れた分、その期間でチームメイト、首脳陣とコミュニケーションを取ることができて、スムーズに入れたシーズンでした」

Q 想像以上、イメージ通りの活躍?
「規定投球回を投げたいと思ってやっていたので、規定投球回を達成したこと、2桁勝てたことが嬉しいです」

Q 巨人・戸郷と新人王争い。意識は?
「序盤は勝ち数で負けていたので、終盤は投げる試合は全部勝って逆転するんだという気持ちで投げていました」

Q 最優秀防御率争い
「全然イメージしていなかったので、大野さんみたいな凄い方と争うことができて、これからの自信になりました」

Q 印象に残った試合
「大学の先輩である柳さんとの投げ合いもそうですし、DeNA・佐野さんとの対戦が今季やったなかで印象に残っています」

Q 来季の目標は?
「来季は今季以上の成績を残せるように取り組みたいと思っているので、まずはスタートが大事だと思う。良いスタートが切れるように準備したいと思います」

(取材・ニッポン放送アナウンサー洗川雄司)
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