ベンチの真上に新設されるダグアウトトップシート

◆ “名物”外野芝生席は座席化

 西武は23日、昨シーズンオフから進めていた座席の改修工事終了後の座席概要を発表。席種のバリエーションが回収前の14種類から28種類に倍増する。

 興味深いところでは、メットライフドームの名物でもあった外野芝生席がクッション付きの座席にリニューアルされ、一三塁の両ベンチ上には「ダグアウトトップシート」が誕生。フィールドギリギリの臨場感を味わえるほか、すぐ下にあるダグアウトと同仕様のベンチシートを採用している。


 また、ブルペンの真横には、登板前のピッチャーの迫力あるピッチングを間近で楽しむことができる「ブルペンかぶりつきシート」が、バックネット裏には6〜8人で利用できる「ネット裏パーティーテラス」が、それぞれ新設。フィールドビューシートの後方には、フィールドビューソファなども登場する。

 辻󠄀発彦監督も「ベンチのすぐ上やブルペンに近い場所に新たに座席が完成するなど、これまで以上にファンの皆さまを身近に感じることができるので、選手たちもさらに身を引き締めて戦うことと思います。2021年3月にグランドオープンするメットライフドームで来年こそはファンの皆さまと一緒に勝利の喜びを分かち合えることを楽しみにしています」とコメントし、来季の開幕を心待ちに心待ちにした。



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