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楽天・立花社長が仕事納めで訓示「東北から日本を元気にできるように一致団結して」

来年は東日本大震災から10年の節目に


 楽天は29日、2020年の仕事納めを迎え、立花陽三球団社長が社員へ訓示。来年は東日本大震災から10年の節目ということもあり、「石井新監督のもと、チーム、球団が一丸となって戦うことで、改めて東北から日本を元気にできるように一致団結していきましょう」と呼び掛けた。

▼ 立花陽三球団社長の挨拶
皆様、今年も1年間お疲れさまでした。
2020年シーズンは新型コロナウイルス感染拡大の影響で開幕が遅れ、無観客の中で試合をするという異例のシーズンとなりましたが、皆様の徹底した感染拡大防止対策により、無事にシーズンを終えることができました。
球団経営としては、厳しい状況は来年も続く可能性はありますが、全員でこの難局を乗り越えていきましょう。
来年、2021年は東日本大震災から10年の節目の年となります。
震災を風化させないようにするためにも、東北を元気にするためにも、大切な1年になります。
石井新監督のもと、チーム、球団が一丸となって戦うことで、改めて東北から日本を元気にできるように一致団結していきましょう。
新型コロナウイルスにオフはありませんので、感染予防をしっかりとり、年末年始はゆっくり英気を養い、2021年をお迎えください。来年もよろしくお願いいたします。
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