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ソフトバンクが前カブスの右腕レイ獲得「夢が叶った気分でとても嬉しい」

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ソフトバンク入団が正式発表されたコリン・レイ投手

V5目指す王者に196センチ右腕が加入


 ソフトバンクは7日、カブスから自由契約となっていたコリン・レイ投手(30)を獲得したことを発表。背番号は昨季まで吉住晴斗投手が背負っていた『26』に決定した。

 レイは196センチの長身を誇るアメリカ出身の右腕で、2011年のドラフト12巡目(全体383位)でパドレスと契約。2016年オフにトミージョン手術を受け、昨季はカブスで9試合に登板し1勝1敗1ホールド、防御率5.79の成績だった。

 2021年シーズンはカブスのローテ候補として見込まれていたが、このオフに「日本移籍を模索するため」自由契約に。バンデンハークとムーアの残留交渉が難航していると伝えられているソフトバンク入りが決まった。

 レイは球団を通じて「いつか日本でプレーしたいという思いは、ここ数年気持ちの中にずっとありました。それだけに、今回ホークスという常勝チームでプレーできることになり、その夢が叶った気分でとても嬉しく思います」とNPB加入決定に喜びのコメント。

 「また今回日本でプレーすることは家族にとっても素晴らしい経験ができるチャンスで、あらゆる意味で貴重な機会と思っており、家族みんなで今からワクワクしています」と新天地への期待感を口にした。
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