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鷹・王会長が巨人菅野に言及「アメリカでやらせたかった」張本氏は“あっぱれ”

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巨人・菅野智之 (C) Kyodo News

今オフにもメジャー再挑戦の可能性


 東映、巨人などで活躍した野球評論家の張本勲氏(80)と、ソフトバンクの王貞治会長(80)が10日、TBS『サンデーモーニング』の人気コーナー「週刊御意見番」にリモート出演し、ポスティング制度を申請しながら巨人残留が決まった菅野智之投手(31)について言及した。

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 王会長は「本人は行きたかったわけですから、ぜひアメリカでやらせたかったですね。どの程度自分のピッチングがアメリカで通用するかというのは本人も確認したかったと思います」とコメント。

 菅野は今季中にも海外FA権を取得する見込みで、今オフにもメジャー再挑戦の可能性があるが、「彼の(パフォーマンスの)頂点としては今が一番だと思いますので、いまやらせたかったですね」と、アスリートとしてピークの年齢を迎えつつある右腕について語った。

 一方の張本氏は、ここで新年初“あっぱれ”。「我々野球選手上がりにとっては、日本に残ってくれた、日本でやるという決断してくれたことが非常に嬉しい。日本の子供や青少年に夢を与えるようなピッチングを今年もやってもらいたい。ぜひ頑張ってもらいたい」と球界を代表するスター選手のNPB残留を大歓迎。「伯父さんの原監督も喜んでるわね。甥っ子だから。頑張ってよ今年も!」と、今季も巨人で腕を振る右腕に期待を寄せた。
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