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巨人が那覇市内にPCR検査センター開設 プロ野球、Jリーグなど関係者対象

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セルラースタジアム那覇

『コロナ禍でのキャンプに感謝!ありがとう沖縄』


 巨人は27日、春季キャンプ地である沖縄県那覇市内にPCR検査センターを期間限定で開設することを発表した。都内で検査センター開設の実績がある株式会社木下グループの全面協力を受け実現。コロナ禍のキャンプ開催へ向けて準備を進める。

 今回新たに開設される「読売ジャイアンツ・スポーツ健康検査センター」は、巨人球団の関係者のみならず、NPBの各球団や報道陣、Jリーグの各クラブ、ホテルやバス会社など、沖縄県内で行われるキャンプ関係者を検査対象にしたもの。開業期間は1月29日から4月30日までの約3カ月間で、プロ野球のキャンプ終了後も、大学・社会人野球や他競技の関係者に利用してもらうため、約2カ月間営業を続ける予定とのこと。

 また、巨人は那覇キャンプで『コロナ禍でのキャンプに感謝! ありがとう沖縄』をスローガンに掲げ、その一環として、コロナ禍で経済的に困窮している子どもたちの支援を目的に公益社団法人「沖縄県母子寡婦福祉連合会」に計200万円を寄付することも発表した。

 原辰徳監督、坂本勇人、菅野智之らは現在、全国の医療従事者への募金を全選手に呼びかけており、集まった募金の一部は沖縄県の医療従事者のために寄付することになっている。
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