ニュース 2021.02.15. 11:16

メットライフの右翼席に“ボールパークの魅力”が詰まった新座席がお目見え

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メットライフドームの新座席『ホームランバーパノラマテラス』(写真=球団提供)

『ホームランバーパノラマテラス』が登場

 3月26日にグランドオープンを迎える西武の本拠地・メットライフドームの改修工事が着々と進んでいる。

 今回の改修を受け、メットライフドームの名物だった外野の“芝生席”が姿を消し、今年から座席に生まれ変わることになったが、右翼席の後方に一風変わった座席が登場。長細いテーブルに、1席につき1つコップを差し込むボックスのようなものも備えられている。

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 これが、2021シーズンから新たに誕生する『メイトー ホームランバーパノラマテラス』の正体。座席数は140席で、各シートの脚にはキャスターが付いている。ムレにくいメッシュ素材を採用しており、座り心地も抜群だ。少し身体をひねれば、スムーズに球場全体のパノラマビューを楽しめ、すぐ後ろには昨年7月にオープンしたばかりの『CRAFT BEERS OF TRAIN PARK』も控えている。

 外野席の熱狂的な雰囲気を間近に感じつつ、テーブル付きの座席でゆったりと、野球とスタグルを楽しめる“ボールパークの魅力”が詰まった座席が誕生した。

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