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ソフトバンクの先発ローテ候補に明暗 笠谷3回2失点、二保3回無失点

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ソフトバンク・笠谷俊介(C)Kyodo News
● ソフトバンク 2 - 3 ロッテ ○
<アイビースタジアム>

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 ソフトバンクは24日、ロッテと練習試合(特別ルール)を行い、先発ローテーション入りを狙う2投手がマウンドに上がった。

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 先発した笠谷は初回、先頭の藤原に四球を与えると、続く菅野には左翼線への適時二塁打を浴び打者二人で先制を許した。続くピンチで4番・安田、5番・福田秀を連続三振に斬ったが、2回は先頭の6番・岡に中越えソロを浴び2失点目。3回は二死から四球を与えたが、最後は福田秀を遊ゴロに退けゼロを刻んだ。

 笠谷は3回48球、1被弾含む3安打2失点、3奪三振2四球の内容で降板。立ち上がりは制球に苦しみ、失投を痛打された。

 4回から2番手で登板した二保は、9番・吉田を遊ゴロに仕留めるなど無失点スタート。5回は一死から四球を与えたが、代走の和田を素早い牽制でアウトに仕留めた。6回も先頭打者の安田に四球を与えたものの、続く福田秀を遊ゴロ併殺斬り。要所を締めゼロを並べた。

 二保は3回1安打2四球無失点の内容。ボールを動かしながら4つのゴロアウトを奪うなど、ツーシーム主体の投球で持ち味をアピールした。

 7回以降は川原、嘉弥真、岩嵜が1イニングずつ登板。嘉弥真と岩嵜は順調な仕上がりを見せたが、川原は2安打2四球と制球に苦しみ決勝点を許した。

 打線は5回まで無安打。2点を追う6回、上林の右翼線2点適時二塁打で一時同点に追いついたものの、ロッテ投手陣の前に計3安打に封じられた。
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