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ロッテ、鷹打線を3安打に封じ勝利 小島2回無失点&本前3回パーフェクト

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ロッテの小島和哉[撮影日=2019年2月11日]
● ソフトバンク 2 - 3 ロッテ ○
<アイビースタジアム>

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 ロッテがソフトバンクとの練習試合(特別ルール)に勝利。投手陣が相手打線を3安打に封じた。

 先発したのは昨季7勝を挙げ開幕ローテーション入りを目指す小島。左腕は初回、先頭の周東にいきなり四球を与えたものの、続く佐藤を二飛に退けたあと、3番・中村晃の打席で一走・周東の二盗をスタメンマスクの吉田がストライク送球で阻止。バッテリーの共同作業でピンチの芽を摘んだ。

 中村晃は遊ゴロに退け結果3人斬り。2回は5番・松田を狙い通り高めの真っ直ぐで空振り三振に仕留めるなどテンポ良く3者凡退に抑えた。小島は2回無安打1四球無失点で降板。開幕ローテ入りに前進した。

 3回からは育成左腕の本前が3イニングをパーフェクト。立ち上がりはボール球が先行する場面が目立ったが、不利なカウントで打者の打ち損じを誘いアウトを重ねた。3イニング目は実績豊富な川島、松田、栗原をテンポ良く3人斬り。3回無失点、無安打1奪三振の好投で支配下登録にまた一歩近づいた。

 6回に3番手の松永が2点を失ったが、7回以降は土居が1イニング、フローレスが2イニングを無失点リレー。ソフトバンク打線を計3安打に封じた。

 打線は初回、2番・菅野の左線適時二塁打で先制。2回は打撃好調の6番・岡が、実戦2本塁打目となるソロ弾をバックスクリーンへ運んだ。同点で迎えた7回は途中出場・小川、8番・山口の連打などで一死満塁とし、途中出場・和田の二ゴロの間に決勝点。売り出し中の山口は、この日も3打数2安打と猛アピール。好捕された2回の左飛も、左中間最深部に飛んだ痛烈な打球だった。
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