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ヤクルト村上、3の3でキャンプ締め 2年連続タイトル獲得へ順調な仕上がり

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ヤクルト・村上宗隆(C)Kyodo News
● ヤクルト 3 - 4 阪神 ○
<ANA BALL PARK 浦添>

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 ヤクルトの村上宗隆内野手(21)が28日、沖縄・浦添キャンプを3打数3安打で締めくくった。

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 阪神との練習試合に「4番・三塁」でスタメン出場した村上。初回の第1打席は阪神先発のチェンと対戦し、2球目の内角ツーシームをコンパクトに右前に運んだ。3回の第2打席は2番手右腕・ガンケルと対峙し、5球目を右前へ運び2打席連続安打。6回はドラフト2位右腕・伊藤から中前打を放ち、3打数3安打でお役御免となった。

 村上は2019、2020年と、春季キャンプは2年連続で途中リタイア。4年目で初の一軍キャンプ完走を果たし、昨季の最高出塁率賞に続く2年連続の打撃タイトル獲得に弾みをつけた。

 ヤクルトは阪神との練習試合後に浦添キャンプを打ち上げ、高津監督は「コロナ禍でいつもと違うキャンプになったが、ひとりの離脱者もなくキャンプを完走できたことは良かった」と総括。課題の投手陣については「期待に応えてくれた選手もいたし、まだまだこれかの選手もいる。開幕まで1ヵ月を切ったが、3月26日に向けて高いレベルで競争してほしい」と奮起を促した。
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