メットライフドームのファウルエリアの人工芝にNTTコミュニケーションズの企業ロゴが掲出されることに<球団提供>

◆ 新しい観戦体験の提供を目的に利便性・安全性の向上へ

 西武とNTTコミュニケーションズは1日、西武の本拠地であるメットライフドームにおける情報通信技術(ICT)を活用したスマートスタジアムの実現に向け、パートナーシップ契約を締結したことを発表。2021シーズンからICTなどを活用し、ファンの利便性、安全性の向上に取り組み、新しい観戦体験を提供していく考えだ。

 その皮切りとして、2021シーズン開幕戦(3月26日)において、ICTを用いた新たな企画を検討しているとのこと。さらにシーズン中には、ドーム内外のデジタルサイネージなどを活用し、試合前後の時間も楽しめる新たなエンターテインメントコンテンツを提供する予定となっている。

 西武は2017年に発表した「メットライフドームエリアの改修計画」に基づき、“スマートスタジアム化の加速”を進めており、メットライフドームエリアにおけるICT活用の基盤となる高速通信ネットワークの整備や、キャッチャーの捕球音を集音し臨場感のある音を演出するためのターゲットマイクの導入、球場ビジョン「Lビジョン」やデジタルサイネージなどの大型機器の導入のサポートをNTTコミュニケーションズが担当してきた。

 さらに両社は、「3密」の回避に向けて店舗の混雑状況をスマートフォンでリアルタイムに確認できるサービス(2020年10-11月に共同実験)による安全性向上の取り組みなども実施。さらに2021シーズンからは、メットライフドームのファウルエリアの人工芝にNTTコミュニケーションズの企業ロゴが掲出されることも決定した。

【PR】埼玉西武ライオンズを観戦するなら「DAZN Baseball」

DAZN BASEBALL

桑原、石井一のFA補強をはじめ、このオフ、パ・リーグの移籍市場盛り上げ、戦力は間違いなくアップした。課題の打線が得点できれば、投手陣はそのリードを守り切れるだけの力がある。今季の戦いに注目だ。

「DAZN Baseball」は、月額2,300円(税込)でDAZNのプロ野球コンテンツをすべて楽しめるプラン(月々払いの年間プランのみ)。

プロ野球だけを楽しみたい方は、月額4,200円(税込)のDAZN Standard​よりも1,900円お得に視聴できる。

POINT

ペナントシリーズ、交流戦、CSまで余さず堪能できる!

② オフシーズンもドキュメンタリーやバズリプレイなどコンテンツが充実!

毎月2,300円でライブ配信・見逃し配信・ハイライトまで視聴可能!

【PR】パ・リーグの全てを「パ・リーグTV」で遊び尽くす

パ・リーグTV パ・リーグ見放題パック

パ・リーグ主催の全試合をライブ配信する「パ・リーグTV」。通常価格は月額1,595円(税込)ですが、各球団のファンクラブ会員なら月額1,045円(税込)とさらにお得なプランで利用可能だ。3試合同時視聴やマルチアングル機能、13年分のアーカイブなど、公式サービスならではの視聴体験が充実している

POINT

① パ・リーグ主催の全試合をライブ配信!交流戦も視聴可能!

3試合同時視聴マルチアングルなど、独自の高機能が充実!

③ 2012年以降のアーカイブも見放題。過去の名シーンを回想できる!

【PR】パ・リーグの全てを
「パ・リーグTV」で遊び尽くす!

パ・リーグTV パ・リーグ見放題パック

パ・リーグ主催の全試合をライブ配信する「パ・リーグTV」。通常価格は月額1,595円(税込)ですが、各球団のファンクラブ会員なら月額1,045円(税込)とさらにお得なプランで利用可能だ。3試合同時視聴やマルチアングル機能、13年分のアーカイブなど、公式サービスならではの視聴体験が充実している

POINT

① パ・リーグ主催の全試合をライブ配信!交流戦も視聴可能!

3試合同時視聴マルチアングルなど、独自の高機能が充実!

③ 2012年以降のアーカイブも見放題。過去の名シーンを回想できる!

この記事を書いたのは

ベースボールキング編集部

ベースボールキング編集部 の記事をもっと見る

もっと読む