ニュース 2021.03.01. 16:30

「最優秀バッテリー賞」に今季もDAZNが協賛 ファン選出の月間賞も継続

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2020年の最優秀バッテリー賞を受賞し、副賞に囲まれて写真に収まるソフトバンクの千賀投手(左上)と甲斐捕手(左下)、中日の大野投手(右上)と木下捕手

今季もスポニチとDAZNが“バッテリー”を組むことに


 スポーツニッポン新聞社は1日、同社が制定する『プロ野球最優秀バッテリー賞』において、スポーツ・チャンネル『DAZN(ダゾーン)』特別協賛のもと、『2021プロ野球最優秀バッテリー賞 powered by DAZN』を今季も実施することを発表した。

 ファンとともに「2021年の最強バッテリーは誰だ!?」という視点で野球観戦を楽しみ、日本のプロ野球をさらに盛り上げることを目的に、昨年に引き続き今年もスポニチとDAZNで“バッテリー”を組むことになった。

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 『プロ野球最優秀バッテリー賞』は、投手はもちろん、日頃は“縁の下の力持ち”的な存在の捕手にもスポットを当て、その年のセ・パ両リーグのNo.1バッテリーを選出する表彰。投手はローテの軸として、あるいは抑え投手としてシーズンを通して活躍したことが条件となる。先発型は10勝、リリーフ型は30セーブ、または30ホールドが目安。捕手はレギュラーもしくはそれに準ずる試合数に出場し、インサイドワークや盗塁阻止率の高さ、捕逸の少なさなどが条件となる。

 レギュラーシーズン終了後にスポニチ野球評論家らによる「選考委員会」を開き、セ・パ両リーグの最優秀バッテリーを決定。受賞選手にはそれぞれ賞金100万円と副賞が贈られる。

 また、昨シーズンに新設された「月間最優秀バッテリー賞」は今季も継続。月間賞の選考委員は、昨年に引き続きセ・リーグは多村仁志さん、パ・リーグは中村紀洋さんが“続投”することになった。両氏が各月の月間最優秀バッテリーの候補を選出し、DAZNの公式Twitterなどで候補バッテリーを発表。ファン投票で得票数の多いバッテリーをセ・パ各リーグの月間最優秀バッテリーとして表彰する。

 なお、月間最優秀バッテリー賞の結果は、年間の選考委員会の参考資料となる。


▼ 2020年の「年間最優秀バッテリー」
セ:大野雄大投手 − 木下拓哉捕手<中日>
パ:千賀滉大投手 − 甲斐拓也捕手<ソフトバンク>

▼ 2020年の「月間賞」受賞者
<セ・リーグ>
6・7月:菅野智之投手 − 大城卓三捕手<巨人>
8月:大野雄大投手 − 木下拓哉捕手<中日>
9月:祖父江大輔投手 − 木下拓哉捕手<中日>
10月:大野雄大投手 − 木下拓哉捕手<中日>

<パ・リーグ>
6・7月:涌井秀章投手 − 太田光捕手<楽天>
8月:益田直也投手 − 田村龍弘捕手<ロッテ>
9月:澤村拓一投手 − 柿沼友哉捕手<ロッテ>
10月:千賀滉大投手 − 甲斐拓也捕手<ソフトバンク>

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