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ヤクルトが長短打絡めて快勝 投手陣も6投手リレーでG打線封じる

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ヤクルト・濱田太貴(C) Kyodo News
2021.03.03 15:00
読売ジャイアンツ 1 終了 6 東京ヤクルトスワローズ
東京ドーム
● 巨人 1 - 6 ヤクルト ○
<オープン戦・東京ドーム>

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 ヤクルトは投打が噛み合い快勝。8回に途中出場の濱田太貴がダメ押し3ランを放ち、白星を手繰り寄せた。

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 打線は相手先発・サンチェスの球威に押されゼロ行進が続いたものの、スコアレスの5回に5番・内川が2番手の井納から移籍後初本塁打となる左翼超えソロを放ち先制すると、同点とされた6回は4番・村上が二死一・二塁から右前適時打を放ち、すぐさま勝ち越した。

 さらに1点リードで迎えた8回には、左腕・戸根を攻め立て、途中出場・西田の左前適時打で加点し、なおも二死一・二塁の好機で高卒3年目のスラッガー・濱田が高めのボールを左中間スタンドへ叩き込むダメ押し3ラン。終盤は途中出場の選手たちがバットでアピールし突き放した。

 投げては先発ローテ当確のスアレスが2回1安打無失点と順調な調整ぶりをうかがわせる投球で、3回はセットアッパー・マクガフが3人斬り。この試合最長の3イニングを投げた原が連打を浴びて唯一の失点を喫したが、終盤は寺島、今野、近藤がノーノーリレーでシャットアウトした。

 敗れた巨人はサンチェスが2回無失点、井納が4回2失点とゲームメイクしたものの、3番手の戸根が2イニング目の8回に捕まり4失点。3番・丸が3打数2安打と貫禄を示した一方で、実戦復帰した4番・岡本と高卒ルーキーの8番・秋広がともに3三振を喫するなど元気なし。トレード加入した廣岡もいきなりの古巣対戦で2打数2三振に倒れた。
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