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巨人・廣岡、移籍後初出場も2三振「力が入りすぎました」

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トレードでヤクルトから巨人へ移籍した廣岡大志(C) Kyodo News
2021.03.03 15:00
読売ジャイアンツ 1 終了 6 東京ヤクルトスワローズ
東京ドーム
 1日に田口麗斗とのトレードでヤクルトから巨人に移籍した廣岡大志が3日、ヤクルトとのオープン戦に出場した。

 廣岡は1-2の6回に小林誠司の代打で登場すると、ヤクルト同期入団の原樹理のスライダーに空振り三振。7回表からはショートの守備についた。8回にはこの日の2打席目が回ってくるも、今野龍太のフォークに手を出し空振り三振と、新天地でのデビュー戦は2三振と悔しい結果に終わった。

 廣岡は「巨人のユニフォームを着た初めての試合で、相手がヤクルトだったので、結果を出したいと力が入りすぎました」と反省し、「明日(4日)からしっかりと自分のスイングをしてアピールしたい」と意気込んだ。

(取材・ニッポン放送アナウンサー洗川雄司)
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