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エンゼルス・大谷が特大アーチで2戦連続安打 順調アピール「まだ良くなる」

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エンゼルス・大谷翔平

2戦連続安打で打率.600


 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手(26)が3日(日本時間4日)、アリゾナ州テンピで行われたレンジャーズとのオープン戦に「2番・指名打者」で先発出場。第3打席に“今季第1号”となる特大アーチを描いた。

 1点リードの5回無死二塁、招待選手として参加していた右腕クラウスと対戦し、ボールカウント3-2から高めに浮いてきた速球を完ぺきに捉えると、大きな弧を描いた打球はセンター後方のバックスクリーンを越える特大2ランとなった。

 球団はこの一発の飛距離を「468フィート(約142.6メートル)」と発表したが、ジョー・マドン監督は「普段のバッティングの練習で私たちが見ているもの」と語り、大谷も「まだ良くなると思うが、現時点ではいい状態」とシーズンへ向けた調整段階であることを説明した。

 この日の大谷は第1打席が四球で、3回の第2打席はニゴロに倒れ2打数1安打2打点。初実戦だった現地1日のホワイトソックス戦では渡米4年目にしてオープン戦初となるマルチ安打を記録しており、今春オープン戦の成績は6打数3安打2打点で打率.600となっている。
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