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楽天、トレード加入の横尾が2点適時二塁打 先発のドラ1早川は4回8安打3失点

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入団会見を実施した楽天・横尾俊建[楽天野球団提供]
2021.03.07 14:00
中日ドラゴンズ 3 終了 2 東北楽天ゴールデンイーグルス
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○ 中日 3 - 2 楽天 ●
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 池田隆英投手(26)との交換トレードで日本ハムから楽天へ移籍した横尾俊健内野手(28)が7日、中日とのオープン戦に「7番・一塁」で先発出場。4回に移籍後初安打初打点となる2点適時二塁打を放ち存在感を示した。

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 横尾は移籍後初スタメン。中日の先発左腕・大野雄に対し3回の第1打席は空振り三振に倒れたが、1点を追う4回は二死一、三塁の好機で2番手右腕・岡野と対戦し、一時勝ち越しとなる2点適時打を左翼線へ運んだ。

 再び1点を追う9回は、一発出れば逆転の場面で四球出塁。冷静に選球し好機を広げたが、後続が倒れ試合終了となった。横尾は3打数1安打2打点、1四球で計2出塁の働き。初スタメンで勝負強さをアピールした。

 先発マウンドに上がったのはドラフト1位の早川。左腕は3回1失点だった2月28日の練習試合(沖縄・北谷)に続き、2週連続で中日打線との対戦となった。初回は先頭の大島を見逃し三振に仕留めるなど無失点スタートを切ったが、2回は連打などで二死一、二塁のピンチを招き、9番・根尾に先制となる左前適時打を許した。

 3回は1番からの上位陣を3人で斬ったが、二死から3連打を浴び2失点。早川はプロ入り後最長の4回を投げ、8安打3失点、4奪三振無四死球の内容で降板。逆転を許した4回は球威が落ち、スタミナ面に課題を残した。

 5回以降は渡邊、松井、牧田、菅原が1イニングずつを無失点リレー。1日に支配下復帰が発表された渡邊は、パーフェクト救援で開幕一軍入りへアピールした。
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