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中日・大野雄、不安一掃の3回2安打無失点 平田は上昇気配のマルチ安打

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中日・大野雄大(C)Kyodo News
2021.03.07 14:00
中日ドラゴンズ 3 終了 2 東北楽天ゴールデンイーグルス
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○ 中日 3 - 2 楽天 ●
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 中日の大野雄大投手(32)が7日、楽天とのオープン戦に先発登板。調整遅れが心配されていたが、不安を一掃する好投を見せた。

 初回、2番・小深田を空振り三振に退けるなど11球で3者凡退スタート。2回も先頭の4番・浅村、5番・茂木を連続三振に仕留めるなど3人で斬った。3回もテンポ良く二死を奪ったが、9番・田中和、1番・辰己に連打を許し一、三塁のピンチ。それでも、小深田を2打席連続の空振り三振に仕留めゼロを刻んだ。

 大野雄は3回48球、2安打無失点、5奪三振無四球の好投で降板。開幕投手を福谷に譲ったことで調整遅れが心配されていたが、この日は真っ直ぐの走り、変化球の精度とも申し分なく、上々の仕上がりを見せた。

 打線は2回、6番・平田、7番・木下拓の連打などで二死一、二塁とし、9番・根尾が左前適時打を放ち先制。1点を追う4回も二死から平田、木下拓、さらに8番・武田の3連打が飛び出し3-2と試合をひっくり返した。平田は3打数2安打で、田中将から適時二塁打を放った前日に続く2戦連続安打。中飛に倒れた第3打席も右中間への大飛球を放つなど、開幕に合わせ状態を上げてきた。
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