ニュース 2021.03.10. 16:12

西武の若手がアピール合戦 若林&ブランドンの新人アベック弾、鈴木3安打

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西武のブランドン
2021.03.10 13:00
中日ドラゴンズ 2 終了 14 埼玉西武ライオンズ
ナゴヤ球場
● 中日 2 - 14 西武 ○
<オープン戦・ナゴヤ球場>

 西武が中日とのオープン戦に大勝。期待の若手がアピール合戦を繰り広げ、18安打で14点を奪った。

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 西武は初回、1番・鈴木の右前打を口火に一死二、三塁の好機を作り、4番・山川の左前2点適時打で先制。7番・木村にも中前適時打が飛び出し初回だけで3点を奪った。

 3回も一死満塁の好機を作り、木村の中犠飛で4点目。8番・ブランドンも中前2点適時打続き6-1とリードを広げると、その後も鈴木の左前適時打、2番・若林の左越え3ランで中日の開幕投手に決定している福谷から3回までに10点を奪った。

 6回は中日3番手の福から、ブランドンがオープン戦1号となる左越え3ランを放ち14点目。東京農業大北海道オホーツクからドラフト6位で加入したブランドンは、9回にも中前打を放ち、この試合4打数3安打5打点の大暴れ。3ランについては「(待っていたら)どんどん追い込んでくると思ったので、早いカウントから積極的に振って行こうと思って打席に入りました。感触も良かったです」と振り返った。

 駒大からドラフト4位で加入した若林もオープン戦1号。2番起用に応え「皆さん打っていたので、集中していい内容で打てればと思ってバットを振りました。良い結果が出て良かったです」とコメントした。1番に入った鈴木も3安打1打点とアピール。投げては先発の今井が5回2安打1失点(自責点0)、6回から登板した2番手・上間も4イニングを3安打1失点と好投した。
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