巨人の高木京介 (C) Kyodo News

ソフトバンク 1 - 1 巨人
<オープン戦・PayPayドーム>

 5日に巨人と再び支配下契約を結んだ高木京介投手(31)が10日、ソフトバンクとのオープン戦で支配下復帰後初登板。同点の9回を2奪三振含むパーフェクト投球で締め、開幕一軍入りをアピールした。

 巨人は0-1で迎えた9回表、4番・岡本が適時二塁打を放ち同点。無得点のままなら9回裏は行われることなく試合終了だったが、高木は失点即サヨナラのマウンドを託され、5番・栗原、続く佐藤を連続三振に仕留めるなど無失点で試合を締めた。

 左腕はチャンスをモノにし、1回11球、無安打無失点2奪三振のパーフェクト救援。これでオープン戦は、057番を背負い2回無失点と好投した4日のヤクルト戦(東京ドーム)に続き2試合連続無失点となった。

 高木は野球賭博に関与した影響で2016年に1年間の失格処分を受け、処分が解除された2017年に育成選手として再契約。2018年に1度目の支配下復帰を果たし、2019年は55試合に登板し防御率3.83をマークしたが、2020年は股関節痛の影響で17試合の登板に終わり、同オフ再び育成契約となった。そして故障から復活した今月5日に2度目の支配下復帰。新人当時の背番号57で再出発した。

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ベースボールキング編集部

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