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巨人の若大将が語る今季への挑戦「去年よかったから今年もという世界ではない」

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巨人・岡本和真 (C)Kyodo News

リーグ制覇と2冠でも……


 2021年のプロ野球が26日、いよいよ開幕を迎える。昨季は巨人の不動の4番としてリーグ連覇に大きく貢献した岡本和真選手だが、本人は自身の成績に納得していないという。

 リーグ3連覇の先にある9年ぶりの日本一奪還へ。巨人の若大将に、“挑戦”というテーマで今シーズンにかける思いを聞いた。

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 ※このインタビューの全編はJERAセ・リーグ協賛特設サイトの中で視聴することができます。

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協力=JERAセントラル・リーグ
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―― 宮崎キャンプでは原辰徳監督からキャプテンに指名されましたが、キャプテンという立場でキャンプを過ごしてみていかがでしたか?
「期間限定というか宮崎キャンプだけなので特にやることもなかったですね。キャンプなので選手一人ひとりが『今年はこうしよう』と自分で(メニューを)考えてきているので、僕が何か言うこともなくみんなが目的を持ってできているかなと思います。」


―― 原監督は「彼なりの良いキャプテンシーを持っている」と評価していたが?
「いやぁ、わからないですね(笑)普通にやってました(笑)」


―― 昨シーズンは118試合に4番で出場し、打率.275 31本塁打 97打点を記録しました。リーグ優勝と2冠(本塁打王・打点王)を達成しましたが振り返っていかがですか?
「正直、充実したシーズンではなかったです。リーグ優勝は良かったですが、その後(日本シリーズ)は惨敗だったので…。チームとしても個人としても本当に充実したシーズンとは言えなかったですね。


 岡本選手が今シーズン、打撃面でこだわりたい数字や昨季の二冠を上回る三冠王への意識は!? インタビューの全編はJERAセ・リーグ協賛特設サイトでお楽しみいただけます。


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