試合終了
ヤクルト
0
-11
広島
神宮
◆ キャンプ中にアクシデント降板も順調に回復
広島の床田寛樹投手(26)が17日、ヤクルトとのオープン戦(神宮)に先発登板。4回1安打無失点の好投を見せ、先発ローテーション入りに前進した。
初回、3番・山田を空振り三振に仕留めるなど3者凡退スタート。2回は先頭の村上に遊撃への内野安打を許したが、6番・西浦を内角真っ直ぐで三邪飛に仕留めるなどゼロを刻んだ。3回は二死から連続四球を与えたが、最後は2番・青木を二ゴロ斬り。4回は山田、村上、内川の中軸を3人で片づけ、4回56球、1安打無失点、1奪三振2四球の内容で降板した。
床田は沖縄キャンプ中の練習試合でアクシデント降板し、3月上旬から二軍で調整。それでも11日の教育リーグ・中日戦(由宇)で4回2安打1失点と好投するなど、順調に回復をアピールしていた。
2019年に7勝6敗、防御率2.96をマークするなど、先発陣では貴重な左腕。開幕ローテーション入りに大きく近づくオープン戦初登板だった。