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燕・清水、3年目の今季プロ初勝利なるか?

プロ2年目の昨季、惜しくも新人王を逃したが、30ホールドポイントをマークし、最優秀中継ぎ投手のタイトルを獲得したヤクルトの清水昇。
昨年7月11日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-ヤクルト戦』で解説を務めた真中満氏は、清水の投球について「非常に安定感がありますよね。ストレート、スライダー、落ちるボールもいいですから非常に楽しみなピッチャーになってきましたね」と評価。シーズン終盤にやや疲れが目立つ投球となったが、自身初となるタイトルを獲得した。
昨季はホールドを30挙げながらも、主にリードしている場面での勝ち試合での登板がメインだったため、白星を1度もマークすることなくシーズンを終えた。今季は2年連続で同タイトルの受賞とともに、プロ初勝利を手にしたいところだ。
(ニッポン放送ショウアップナイター)