ニュース 2021.03.19. 12:15

西武の各選手が今季も社会貢献活動を実施!新たに“開幕投手”髙橋光成も災害救助犬の育成支援へ

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今シーズンかr社会貢献活動に取り組む髙橋光成投手<球団提供>

外崎が支援内容を上方修正


 西武は19日、所属選手が今季の成績に応じて行う社会貢献活動の内容を発表した。

 今シーズンからは、開幕投手を務める髙橋光成投手が新たに社会貢献活動をスタート。愛犬家でもある髙橋は、登板した試合ごとに2万円を積み立て、災害救助犬を育成し、地震や災害などの現場で行方不明者の捜索を行う団体に寄付することを決めた。

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 また、外崎修汰選手は、これまで実施してきた活動に加えて、地元青森県弘前市の野球協会を新たな支援先に追加。今井達也、増田達至、平井克典、内海哲也、武隈祥太、森友哉、山川穂高、栗山巧の8選手は、昨シーズンに引き続き、同様の活動を継続していく。詳細は以下のとおり。


各選手の社会貢献活動内容とコメント


▼ 髙橋光成投手
<活動内容>

【地震や豪雨災害などの現場で活躍する災害救助犬を支援(2021シーズンから実施)】
2021シーズン公式戦において、登板した試合ごとに2万円を積み立て、シーズン終了後に災害救助犬を育成し、地震や豪雨災害などの現場で行方不明者の捜索を行う「NPO法人日本捜索救助犬協会」に寄付をする。

<コメント>
ライオンズの先輩方が社会貢献活動に取り組んでいる姿を見て、いつか僕も取り組みたいという思いを抱くようになりました。
実家で犬を飼っていることもあって、幼い頃から犬が大好きなので、犬に関係する活動ができれば良いなと考えていました。
犬は、単に可愛いだけではなく、時に私たち人間のことを守ってくれる頼もしい存在です。いろいろと犬について調べていくなかで、地震や豪雨災害などの現場で活躍する災害救助犬がいることを知りました。
僕は、大きな災害に遭ったことがないので、簡単には言えませんが、とても過酷な環境下で、きっと怖い思いをしながら人間のために懸命に働く救助犬は凄いなと思います。
救助犬に負けないように、僕も、苦しい時こそチームを助けられるような投球をしていきたいですし、しっかりと結果を残さないといけないと自覚しています。
今シーズンはじめて開幕投手にも指名していただきました。シーズンをとおして、感謝の気持ちと覚悟を持ってマウンドにあがります。


▼ 外崎修汰選手
<活動内容>

【こども食堂をはじめとした子どもたちの居場所づくりを支援(2019シーズンから継続実施)】
2021シーズン公式戦において自身が盗塁を決めるごとに1万円を寄付。この寄付金は、「社会福祉法人 所沢市社会福祉協議会」の「所沢市こども未来基金」をとおして、こども食堂をはじめとした子どもたちの居場所づくり支援活動に役立てていく。

【弘前市野球協会をとおして弘前市内の保育施設に、バットやボールなどを寄贈(2021シーズンから実施)】
2021シーズン公式戦において自身が盗塁を決めるごとに1万円を積み立て、積み立てた金額で弘前市内の保育施設にバットやボールなどを寄贈し、野球振興活動に役立てる。

<コメント>
今年から、こども食堂の支援に加えて、地元弘前市の保育施設にTボールセットを寄贈することになりましたが、これはもっとたくさんのこどもたちに野球を楽しんでもらって、また好きになってほしいと思っていたからです。
社会貢献活動を始めて3年目ですし、新しく何をやろうかと考えていましたが、すぐに「これだ」と思いました。こども食堂をはじめとしたこどもたちの居場所づくりの支援も継続していきます。
今シーズンこそ、常に目標にしている盗塁「30」の壁を打ち破って、たくさんのこどもたちが笑顔になるきっかけを作れたらと思っています。


▼ 今井達也投手
<活動内容>

【所沢市の知的障がい児や肢体不自由児を招待(2020シーズンから継続実施)】
西武が本拠地を置く所沢市に在住する知的障がい児や肢体不自由児とその家族が集まり、教育・福祉・生活・労働・医療への理解を深めてもらう活動を目的とする「所沢市手をつなぐ親の会」へメットライフドームの年間予約席を森友哉、栗山巧と共に寄付。

<コメント>
昨年は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で球場に招待することができませんでしたが、中継などをとおして良い結果を届けたいと思ってマウンドに立っていました。
僕はこの活動を昨年から始めたので、まだ皆さんにお会いしたことがありませんが、1日でもはやくメットライフドームに遊びに来てもらいたいですし、勇気や元気が出るような躍動感のあるピッチングをお見せしたいです!
新型コロナウイルスが収束したら直接交流ができることを楽しみにしています。


▼ 増田達至投手
<活動内容>

【NICU病棟を支援(2018シーズンから継続実施)】
2021シーズン公式戦において、登板した試合ごとに2万円を積み立て、シーズン終了後にNICU病棟がある病院に寄付・寄贈。寄付・寄贈先は、ライオンズが本拠地を置く埼玉県の新生児医療を支える病院施設と、増田の子どもがお世話になった「大阪母子医療センター」となっている。

<コメント>
昨年は、病院で皆さんと触れ合うことができないシーズンだったからこそ、画面を通じてでもいいニュースを届けたいという想いが常にありました。
今年も小さな命や赤ちゃんを守るご家族の皆さんに少しでも力になれたらうれしいです。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、今NICUに入院されている赤ちゃんのご家族は、たくさんの不安を抱えていらっしゃるかと思います。
皆さんの励みになるように、僕はどんなピンチでも動じず、ファンの皆さんを安心させるような投球ができればと思いますし、収束したらまた交流をできることを楽しみにしています。


▼ 平井克典投手
<活動内容>

【ひとり親や経済的に恵まれない家庭の子どもなどにグローブを寄付(2020シーズンから継続実施)】
家庭環境や経済的な問題を抱える子どもたちへの野球振興活動を行う「一般社団法人日本未来スポーツ振興協会」へ、2021シーズン公式戦において登板するごとに1個、さらに登板した試合において勝利投手になるごとに追加で1個グローブを寄贈。寄贈したグローブは、一般社団法人日本未来スポーツ振興協会を通して、ひとり親や経済的に恵まれない家庭の子どもなどに提供し、野球を楽しむきっかけとしてもらう。

<コメント>
今シーズンは自分にとっても「新しい挑戦」の年です。たくさんグローブを寄付できるように、しっかり先発ローテーションを守って、毎週チームに貢献するようがんばります。
昨年までは(主に)中継ぎをやらせてもらいましたが、先発でチームの貯金に増やせるようにやっていきたいです。
ピッチャーにも先発や中継ぎなどいろんな役割があるんだな、どこもやりがいのあるポジションだな、と子どもたちに思っていただけたら最高ですね。
やっぱり野球はいつまでも人気スポーツであってほしいですし、今年も「投げる」ことで野球振興に貢献していきたいです。


▼ 内海哲也投手
<活動内容>

【児童養護施設の子どもたちへランドセルを寄贈(2009シーズンから継続実施)】
2021シーズン公式戦において、内海投手の投球イニング数ごとにランドセル1個を、シーズン終了後に埼玉県をはじめ全国の児童養護施設で生活する新一年生を対象に寄贈。

<コメント>
一つでも多くのランドセルを届け、一人でも多くのこどもたちが笑顔になってくれるとうれしいですし、その喜んでくれる姿が僕の今の活力になっています。今年も強気のピッチングをお見せします。


▼ 武隈祥太投手
<活動内容>

【難病の子どもとその家族を支援(2019シーズンから継続実施)】
難病の子どもとその家族の支援を今シーズンも継続。難病のこどもとその家族をライオンズ主催試合に招待する。
また、2021シーズン公式戦において、登板した試合数、ホールド数ごとに1万円を、さらに登板した試合においてチームが勝利した場合には2万円を積み立て、シーズン終了後に「難病の子どもとその家族に夢を」に寄付。

<コメント>
この活動をはじめた年に、球場でこどもやご家族の方と交流し、とても勇気づけられたことを今でも覚えています。
昨年は悔しいシーズンとなりましたが、今年は1試合でも多く良いピッチングを見せられるようにがんばります。


▼ 森友哉選手
<活動内容>

【所沢市の知的障がい児や肢体不自由児を招待(2019シーズンから継続実施)】
西武が本拠地を置く所沢市に在住する、知的障がい児や肢体不自由児とその家族が集まり、教育・福祉・生活・労働・医療への理解を深める活動を目的とする「所沢市手をつなぐ親の会」へメットライフドームの年間予約席を今井達也、栗山巧と共に寄付。

【環境支援(2020シーズンから継続実施)】
2021シーズン公式戦において1打点につき1万円を積み立て、合計金額の半分を「彩の国みどりの基金」へ、残りの半分を「堺市はなみどり基金」に寄付。

<コメント>
昨シーズンは自分自身、非常に悔しいシーズンでした。もっと打って、チームにも社会にも貢献できたのではないかという気持ちですね…。
その中で、今年もやっぱり「打点」を意識して社会貢献活動をしたいので、昨年と同じ内容で行います。理由は、打点の積み重ねはチームの勝ちに直結しますし、日本一を目指しているからこそ、
そこにこだわっていくべきだと思ったからです。貪欲にランナーを返していきたいです。僕の1打点が環境保全に繋がるように打席では集中してフルスイングをします。


▼ 山川穂高選手
<活動内容>

【地元沖縄県などの環境支援(2020シーズンから継続実施)】
2021シーズン公式戦において1打点につき1万円を積み立て、合計金額の半分を「彩の国みどりの基金」へ、残りの半分を「公益社団法人沖縄県緑化推進委員会」に寄付。

<コメント>
この活動を始めて2年目になりますが、もちろん今年はもっと多くの金額を寄付できるように、1打席1打席を大事にしていきたいです。
昨年、(森)友哉から「もっと目標を上げたい」と言われて、1打点ごとの支援をすることになりましたが、年間通じて塁上のランナーを返せるようにやっていきたいです。
友哉とはお互い切磋琢磨してやっていきたいですし、高いレベルで争えるように。その中で、シーズンが終わった時に、僕が勝てるようにがんばっていきたいです!


▼ 栗山巧選手
<活動内容>

【小児がんの子どもとその家族を支援(2014シーズンから継続実施)】
小児がんの子どもとその家族の支援を今シーズンも継続。小児がんのこどもとその家族をライオンズ主催試合に招待し、また、小児病棟が必要としている物品を寄贈。本活動は「公益財団法人 がんの子どもを守る会の協力のもと実施する。

【所沢市の知的障がい児や肢体不自由児を招待(2006シーズンから継続実施)】
埼玉西武ライオンズが本拠地を置く所沢市に在住する、知的障がい児や肢体不自由児とその家族が集まり、教育・福祉・生活・労働・医療への理解を深める活動を目的とする「所沢市手をつなぐ親の会」へメットライフドームの年間予約席を今井達也、森友哉と共に寄付。

<コメント>
この活動をとおして、球場に来てくれたこどもたちやご家族の皆さんの笑顔や声援に僕がいつも力をもらっています。
昨年は、球場で皆さんと触れ合うことができませんでしたが、中継やニュースなどを通じて僕の活躍を届けたいという想いを持ちながらプレーしていました。
今年も目の前の1試合1試合に集中して、活躍する姿を見てほしいです。収束したらまた交流できることを楽しみにしていますし、新しくなったメットライフドームに早く招待したいですね。

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