◆ 現地4月1日の開幕・ブリュワーズ戦先発が内定
ツインズの前田健太投手(32)が現地時間20日(日本時間21日)、フロリダ州フォートマイヤーズで行われたレイズとのオープン戦に先発登板。6回途中4安打1失点と好投し、メジャーでは初の開幕戦先発へ弾みをつけた。
初回、1番・マーゴット、3番・メヒアから空振り三振を奪い3者凡退スタート。2回は先頭の4番・メドーズを一ゴロに仕留めたあと、5番・ブロッソーにアウトローのスライダーを上手く打たれ、これがオープン戦初失点となる右越えソロとなった。それでも続くフランコを一ゴロに仕留めるなど後続をピシャリ。3回は二死から連打を許し一、三塁のピンチを招いたが、最後はメヒアを遊飛に退けゼロを刻んだ。
4回、5回はテンポ良く2イニング連続の3者凡退斬り。6回は先頭のマーゴットを遊ゴロに退け、続く2番・アロサレーナに右前打を許したところで降板となった。
前田は5回1/3を投げ4安打1失点、6奪三振無失点の好投。オープン戦4度目の登板で初失点を喫したが、同防御率は0.63と仕上がりは万全だ。