ニュース 2021.03.21. 15:51

オリックス・山岡が6回10Kの好投 打線3安打も完璧救援でドロー決着

無断転載禁止
オリックス・山岡泰輔
2021.03.21 13:00
オリックス・バファローズ 1 終了 1 阪神タイガース
京セラD大阪
オリックス 1 - 1 阪神
<オープン戦・京セラD大阪>

 開幕前最後のオープン戦はドロー決着。オリックスは7勝7敗2分けの勝率5割でオープン戦を終えた。

DAZNで練習試合&オープン戦も配信!
1カ月無料トライアルはこちら

 開幕3戦目・西武戦での登板が決まっている先発の山岡泰輔は6回1失点と好投。5回に8番・梅野隆太郎、9番・木浪聖也に連打を浴びて1点こそ失ったが、開幕さながらの顔ぶれが並ぶ阪神打線を相手に1~7番から計10奪三振。打者23人を相手に97球を投じて被安打5、与四球1の内容で最少失点にまとめた。

 山岡の後を受けた2番手・富山凌雅も糸井嘉男、板山祐太郎、坂本誠志郎を三者凡退で片付けると、8回は山田修義、9回は平野佳寿がパーフェクトリレー。山田はオープン戦6試合(4回2/3)を自責点0に抑え、防御率0.00を維持した。

 野手陣では「2番・三塁」でスタメン起用された宗佑磨がチーム初安打を含む4打数1安打、守っても三塁線・三遊間と痛烈な打球を2度好捕するなど好守で存在感を示し、「8番・右翼」の杉本裕太郎は8回の第3打席に一本出して3打数1安打。打率3割台をキープして、開幕スタメンへアピールした。
ツイート シェア 送る

もっと読む

  • ALL
  • De
  • 西