ニュース 2021.03.21. 17:24

広島、新人リレーでOP戦白星締め ドラ1・栗林は9回のピンチで踏ん張る

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広島・栗林良吏
2021.03.21 14:00
広島東洋カープ 2 終了 1 福岡ソフトバンクホークス
マツダスタジアム
○ 広島 2 - 1 ソフトバンク ●
<オープン戦・マツダスタジアム>

 広島がオープン戦ラストゲームに勝利。1点リードの7回から新人3投手が無失点リレーでつなぎ、9回は本番さながらの緊張感の中、ドラフト1位の栗林が1点リードを死守した。

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 広島はオープン戦初登板の先発・野村が、5回2安打無失点の快投。右鎖骨下静脈血栓症除去手術からの復活を目指す右腕は、“一発快投”のパフォーマンスを披露し、1週間後となる28日の開幕3戦目・中日戦(マツダ)の先発登板へ大きく前進した。

 2点リードの6回に2番手・コルニエルが1点を失ったものの、7回はドラフト2位の森浦、8回はドラフト3位の大道が無失点リレー。9回は新守護神に内定している栗林が二死満塁のピンチを招いたが、最後は粘る周東を見逃し三振に仕留め渾身のガッツポーズ。ドラ1右腕は3つのアウトすべてを三振で奪った。

 打線はこの日も計4安打と沈黙したが、5回に「7番・三塁」で実戦復帰した堂林の左前打を口火にチャンスを作り、1番・田中広の右前2点適時打で先制。その後は追加点を奪うことはできなかったが、堂林は7回に交代するまで攻守両面で元気な姿を本拠地ファンに披露した。
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