ニュース 2021.03.27. 17:49

阪神、連勝で開幕カード勝ち越し プロ1号の佐藤輝「最高に気持ちよかった」

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阪神・佐藤輝明 (C)Kyodo News
2021.03.27 14:00
東京ヤクルトスワローズ 5 終了 9 阪神タイガース
神宮
● ヤクルト 5 - 9 阪神 ○
<2回戦・神宮>

 阪神が効率良く得点を重ね敵地で開幕2連勝。「6番・右翼」でフル出場したドラフト1位の佐藤輝が、プロ初安打初本塁打となる中越え2ランを放つなど、2安打2打点1盗塁の活躍を見せた。

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 阪神は初回、ヤクルト先発・田口に対し無死満塁の好機を作ると、4番・大山、5番・サンズが連続犠飛を放ち2点を先制。なおも二死三塁の好機で佐藤輝がプロ1号となる2ランを中堅バックスクリーンの上部へ運び、初回から計4得点の猛攻を見せた。

 3回は7番・梅野が右翼線へ2点適時二塁打を放ち田口をノックアウト。6回以降も2番・糸原の中前適時打、代打・陽川の1号ソロなどで計13安打9得点を記録した。

 佐藤輝は豪快2ランでプロ初安打初本塁打をマーク。7回の第4打席では左前打を放ち、続く梅野の打席でプロ初盗塁となる二盗を決めた。この日は4打数2安打2打点、1四球1盗塁で初のマルチ安打も記録。試合後には初のヒーローインタビューにも応じ、「こういった結果を出すことができてうれしく思います。(本塁打は)芯で打ったので入ってくれてよかった。最高に気持ちよかったです」と話した。

 投げては先発の青柳が4回まで無失点投球。5回以降に失点を重ねたが、6回途中7安打3失点の粘投で今季初勝利を挙げた。
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