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中日・木下拓は正捕手に近い位置にいる!?山本昌氏「そうだと思いますね」

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正捕手の座を手中に収めようとしている中日・木下拓哉 (C) Kyodo News
 東海ラジオの制作で、ニッポン放送ショウアップナイターでも放送された31日の中日-巨人戦で解説を務めた山本昌氏が、中日の木下拓哉について言及した。

 実況を務めた村上和宏アナウンサーが「(木下は)正捕手と呼んでも良い位置にきましたよね?」と質問すると、山本昌氏は「そうだと思いますね」と返答。

 山本昌氏は木下について「バッティングに関しても、今の時代はキャッチャーでほとんどの試合で打率.250以上あれば合格。木下選手は昨年の盗塁阻止率ナンバー1ですから、この辺はピッチャーから絶大の信頼を得られますよね。まずは盗塁を刺して欲しいというのがピッチャーの願いなのでね」と評価した。

 昨季捕手としてチーム最多の87試合に出場した木下は今季も、ここまで5試合全試合スタメン出場し、フルイニングでマスクを被っている。

(提供:東海ラジオ ガッツナイター)
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