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コロナショックのヤクルトに新たな濃厚接触者…川端が2週間の自宅待機に

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ヤクルトの川端選手
2021.04.01 17:45
横浜DeNAベイスターズ 11 終了 11 東京ヤクルトスワローズ
横浜

青木、内川と同様に4月13日まで自宅待機に


 ヤクルトは4月1日、新型コロナウイルスの陽性判定を受けた西田明央選手の濃厚接触者として、新たに川端慎吾選手が特定されたことを発表した。

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 ヤクルトは3月30日にスクリーニングのPCR検査を実施し、同31日に西田と球団スタッフ1名が新型コロナウイルス陽性判定を受けたことを公表。同日には、所轄保健所より青木宣親と内川聖一の2選手が濃厚接触者に特定され、4月13日まで自宅隔離されることが発表されていていた。

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 そして本日、所轄保健所より、接触状況(接触時間、換気状況)などを考慮し、川端が新たに濃厚接触者に特定された。川端に関しては、3月30日のスクリーニングPCR検査にて陰性判定を受けているが、西田の濃厚接触者として特定されたことを受け、西田との最終接触日である3月30日の翌日から2週間後にあたる4月13日までの間、自宅待機となる。

 なお、同じく濃厚接触者の可能性があるとして、「特例2021」を適用して出場選手登録を抹消されていた山田哲人と西浦直亨、山野太一の3選手は濃厚接触者ではなかったと判定され、再び出場選手登録をされている。

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