◆ 左足首付近に投球が直撃
西武の外崎修汰選手(28)は3日、敵地で行われているソフトバンク戦に「5番・二塁」で先発出場。
第1打席に死球を受けて左足を負傷、そのまま試合から退いた。
初回、制球の定まらないソフトバンクの先発・高橋礼に対して2つの四球と安打で満塁のチャンスを作り、打席には5番の外崎。しかし、高橋の1球目が思い切りインローを襲い、ジャンプして避けようとした左足首付近を直撃。押し出しで先制点を叩き出すこととなったが、外崎は打席で座り込んでしまう。
その後、足をかばうような歩みでベンチに向かい、最後はトレーナーに肩を借りてケンケンをしながらベンチ裏へ。治療を行ったものの、中断の末に代走・山野辺翔が一塁へ。外崎は試合から退いた。
球団は「この後、福岡市内の病院を受診いたします」とコメント。西武は現在のところ主砲・山川穂高、2000本安打も近いベテラン・栗山巧も故障で欠いているだけに、序盤でこれ以上の離脱者は出したくないところ。続報が待たれる。