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楽天・早川、6回4失点で初黒星 吉田正に被弾「慎重に攻めるべきだった」

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楽天・早川隆久 (C)Kyodo News
2021.04.04 13:00
東北楽天ゴールデンイーグルス 0 終了 4 オリックス・バファローズ
楽天生命パーク
● 楽天 0 - 4 オリックス ○
<3回戦・楽天生命パーク>

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 楽天のドラフト1位・早川隆久投手(22)が4日、プロ2戦目となるオリックス戦に先発したが、6回8安打4失点でプロ初黒星を喫した。

 6回無失点で白星デビューを果たした3月28日の日本ハム戦(楽天生命パーク)と同じく、小雨が降る難しいコンディション。初回から走者を背負う投球が続いたが、2回は無死一、二塁で7番・紅林を三ゴロ併殺に斬るなど2回までゼロを並べた。

 しかし3回、二死二塁のピンチで3番・吉田正に先制の2ラン被弾。2球目の内角真っ直ぐを右翼席へ運ばれ、公式戦で初めての失点を喫した。4回、5回は2イニング連続3者凡退で斬ったものの、6回は先頭からの連打などで一死二、三塁のピンチを招き、5番・モヤに前進守備の二遊間を破られる2点適時打を許した。

 早川は6回76球、8安打4失点、3奪三振無四球の内容で交代。降板後「吉田正尚さんに打たれた場面は、一塁も空いていたのでもっと慎重に攻めるべきだったかなと思います。次回登板では、もう少し周りの状況を考えて投球をしなければいけないですね」とプロ2戦目の登板を振り返った。

 打線はオリックス先発・宮城の前に8回までわずか2安打。9回は2番手・漆原に対し無死一、二塁の好機を作ったが、後続が倒れ今季初の完封負けを喫した。
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