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5連敗を喫したソフトバンク 拙攻が続く打線に解説者が提言「逆に変えないほうがいい」

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ソフトバンク・工藤公康監督

打撃不振のチームに江本氏は


 ソフトバンクが西武に本拠地では17年ぶりとなる3連敗を喫し、5連敗で借金生活となった。

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 先発の和田毅は2回に呉念庭に2号ソロを浴び、6回には2死一塁でドラフト1位ルーキーの渡部健人にプロ初本塁打となる2ランを被弾。

 一方、打線は4回に柳田悠岐が2試合連続となる3号ソロを放つも、加点は6回1死満塁で松田宣浩の中犠飛のみ。4回と8回にも満塁の好機をつくったが1本が出ず、西武と同じ9安打を放ちながら11残塁と投打がかみ合わなかった。

 4日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』に出演した解説者の江本孟紀氏は打撃不振のソフトバンクについて「(打線を組み替えて)調子の良い選手を起用するという対策もあるが、ここまで全体の調子が悪いと、逆に変えないほうがいい」とコメント。「柳田も調子が上がってきているし、もう少し落ち着いて打線を組んでもいいのではないかと思う」との見解を明かした。

 電話出演した高木豊氏も「実力者がそろっているので悪いときはバタバタしないで我慢したほうがいい」と同調。レギュラーメンバーの復調を期しての起用法を提言した。


☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2021』
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