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中日・大野雄、昨季25イニング連続0封のDeNA打線に…6回5失点で降板

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中日・大野雄大 (C)Kyodo News
2021.04.06 18:00
中日ドラゴンズ 3 終了 7 横浜DeNAベイスターズ
バンテリンドーム

中日先発陣は開幕から10試合連続白星つかず…


 中日の大野雄大投手(32)が6日、DeNA戦(バンテリンドーム)で今季2度目の先発登板。6回に満塁弾を浴びるなど6回8安打5失点で降板した。

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 大野雄は初回、二死二塁のピンチで4番・佐野に左前打を許すも、左翼・根尾が本塁生還を狙った二走・桑原をタッチアウトに仕留め無失点スタート。しかし3回、一死二塁で1番・桑原に右前適時打を許し先制点を失った。

 6回は3安打を集中され二死満塁のピンチを招くと、6番・神里に痛恨の右越え満塁被弾。その裏の攻撃で代打を出され、3-5の7回から救援陣にマウンドを譲った。

 大野雄は昨季、DeNA相手に3戦3勝。25イニングを投げ1点も失わず、同戦の失点は2019年9月8日の9回以来、28イニングぶりだった。打線はDeNA先発・大貫の前に5回まで無得点。5点を追う6回に3番・高橋、4番・ビシエドの連続適時打で3点を返したが、大野雄は白星の権利を得られず中日先発陣は開幕から10試合連続未勝利となった。
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