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OP戦の「最優秀バッテリー賞」候補が発表! 投票は9日正午まで

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広島・大瀬良大地

DAZNの公式Twitterにて投票受付中


 スポーツ専門チャンネル「DAZN(ダゾーン)」は7日、シーズン開幕後も活躍の期待できるオープン戦(対象期間:3/2-3/21)の最優秀バッテリー候補3組を発表した。

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 今シーズンも月間賞の選考委員に、多村仁志さん(セ・リーグ)と中村紀洋さん(パ・リーグ)が就任。それぞれ各月の月間最優秀バッテリーの候補を選出し、DAZNの公式Twitter(@DAZN_JPN)などで候補バッテリーを発表し、 ユーザーによる投票形式で得票率の高いバッテリーをセ・パ各リーグの月間最優秀バッテリーとして表彰する。

セ・リーグ候補バッテリー


【1】大瀬良大地-會澤翼(広島)
大瀬良は期間中15回を投げて無失点。奪三振19とセ・リーグ1位の奪三振数を記録し、相棒の會澤は大瀬良の登板試合すべてでマスクをかぶり、エースの好投を支えた。

【2】菅野智之-大城卓三(巨人)
菅野は期間中、11回を投げて無失点。被安打も「6」と、好調な仕上がりだった。大城も昨シーズンに続き、エース菅野の女房役として安定したパフォーマンスを披露した。

【3】京山将弥-嶺井博希(DeNA)
高卒5年目の京山は、期間中8回を投げて無失点。新生ベイスターズの主力候補に名乗りをあげる安定したピッチングを披露した。一方の嶺井は京山の好投を支えるとともに、打撃では期間中、捕手としてはリーグトップタイの4打点、打率.286と攻守に活躍した。





パ・リーグ候補バッテリー

【1】笠谷俊介-甲斐拓也(ソフトバンク)
笠谷は期間中、12回を投げて無失点。リーグトップタイの3勝を挙げた。甲斐も下位打線の中で強打を披露し、相手チームにとっての脅威となった。

【2】山岡泰輔-頓宮裕真(オリックス)
山岡は期間中、13.2回を投げて1失点、18奪三振と好投。頓宮は期間中、3本のホームランもあり、捕手ではリーグトップの5打点を挙げた。

【3】二木康太-村田龍弘(ロッテ)
二木は期間中、13回を投げて無失点。田村はマリーンズの正捕手として投手陣を牽引した。




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