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DeNA・入江、5回1自責点も初勝利ならず…ミス絡み3失点、攻撃陣は残塁の山

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DeNA・入江大生 (C) Kyodo News
2021.04.07 18:00
中日ドラゴンズ 3 終了 1 横浜DeNAベイスターズ
バンテリンドーム

打線は5回まで毎回チャンスもあと一本がでず…


 DeNAのドラフト1位・入江大生投手(22)が7日、敵地・バンテリンドームでの中日戦でプロ入り2度目の先発登板。5回3安打3失点(自責点1)と試合を作ったが、野手陣の援護なくプロ初勝利をお預けとなった。

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 3月31日のデビュー戦(対ヤクルト・横浜)は5回5失点で黒星を喫し、プロ初勝利を目指すドラ1右腕。初回は先頭の大島をフォークで空振り三振に仕留めるなど3者凡退の好スタートを切った。

 しかし2回、四球と安打で二死一、二塁のピンチを招くと、8番・根尾の打席でボーク。自らのミスで二、三塁とピンチを広げた。根尾にはフルカウント後のフォークを打たせ三ゴロに仕留めたが、捕球した三塁・宮崎が一塁へ悪送球。三塁走者に続き二塁走者の生還も許し一気に2点を失った。

 3回、4回はテンポ良く3人ずつで斬ったが、5回は先頭の7番・木下拓に三塁線突破の二塁打を許し、続く根尾に3失点目となる中前適時打を許した。後続は退け5回を投げ切ったが、6回の攻撃で代打を出され降板。プロ2戦目は5回85球、3安打3失点(自責点1)、3奪三振1四球の内容で、勝利投手の権利は得られなかった。

 打線は中日先発・勝野に対し、5回まで毎回得点圏に走者を置くもゼロ行進。拙攻の連続でドラ1右腕を援護できず、残塁数は5回終了時点で早くも「9」に達した。
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