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読売ジャイアンツ
狩野氏、巨人の5回の攻撃に「状態の悪さが…」

○ 阪神 7 - 1 巨人 ●
<2回戦・甲子園>
MBSラジオ制作でニッポン放送でも放送された『阪神-巨人戦』で解説を務めた狩野恵輔氏は、巨人の5回の攻撃について語った。
0-4の5回に先頭の松原聖弥が四球で出塁すると、一死後、梶谷隆幸の適時二塁打で1点を還す。なお一死二塁と好機は続き3番・坂本勇人のセンターへのフライで二塁走者の梶谷が三塁へタッチアップ。二死三塁で4番・岡本和真に打席が回ってきたが、遊ゴロに倒れ、結局この回は1点止まりだった。
狩野氏は5回の巨人の攻撃に「ちょっとジャイアンツの状態の悪さが出たかなというところもありましたね」とコメント。
続けて狩野氏は「岡本選手は普通だったら打てる球を何球も、打ち損じているようにも見えるんですよ。最後の球も打ち損じている。あそこで1点入っていればとか、そういうところがジャイアンツの巡り合わせで、苦しいのかなと気がしますよね」と指摘していた。
(提供=MBSベースボールパーク)